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株式売買の注文方法は2通り:指値注文とは65

株式投資をする時に、購入、或いは売却をすることになりますが、その時のやり方が2種類あります。

まずは一つ目が指値注文です。例えば、これは株が100円だったら買う、120円だったら売る、と言うような具体的な指定をして注文を出す方法になります。

成立するかどうかはその時によって違います。よい点としては自分が指定した金額以外では成立はしない、という点になります。つまりは、予想外な金額の注文にはならないわけです。

株式売買の注文方法は2通り:成行注文とはMJ

もう一つの方法が成行注文になります。

これはいくらでも良いから買う、という指示を出すタイプの注文になります。

今現在、大凡いくらで推移している、というのは確認することができますから成行といってもいくら程度になるのか、というのは大抵は予想ができます。

ちなみに思った以上に高くなったり安くなったりすることもあります。その点が指値とは大きく違うタイプの注文の出し方であり、それこそが特徴的な部分であるといえます。

株式売買の注文方法は2通り:指値注文のメリット・デメリット76

指値注文のメリットはやはり決められた金額以外では注文が成立しないことにあります。

しかし、これはデメリットにもなり得ることです。注文の出し方としては、後回しにされてしまうのです。

成行の注文の方が取引としては優先されるようになっていますから、指値で出していてもそのまま注文が成立しないで市場が終わる、と言うこともよくあります。

確実に手に入れたい、確実に売却したいのであれば使えない注文のやり方といえるでしょう。

株式売買の注文方法は2通り:成行注文のメリット・デメリット23

成行注文ですが、基本的に取引が一時的に停止でもされない限りは成約することになります。

注文は殆ど確定するといってもよいのですが、問題はその一瞬です。株式市場は常に動いています。ですから、いざ注文のボタンを押した時に相場が大きく変動していることがあります。

時間にして一秒もないでしょうがその間に変わることがあります。

これが成行注文の恐ろしいところであるといえます。但し、やはりほぼ成立する、と言うのはメリットと言えるでしょう。



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